本当にあったうざいエナバルがつぶしにかかってきた話

雑記

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お疲れ様です。スロット界の底辺ことミヤチェケです。

ハイエナスロッターとして活動していると必ずぶつかる壁があります。

それはエナバルです。

期待値を稼ぐべく日々活動しているわけですが

同じ事をしているハイエナのライバルたちと常にしのぎを削っています。

そりゃそうですよね。狙い台が一緒なんですから。

専業からしたら生活がかかっているので兼業なんて邪魔な存在でしかないですからね。

嫌がらせもいろいろ受けました。

そんなエナバル達との戦いの軌跡をどうぞご覧下さい。

3人組ハイエナスロッタートン・チン・カン

まず最初に戦ったのが3人組のエナバルです。

当時はハイエナ全盛期でハマリ台以外据え置きの店で期待値稼働を行っていました。

その店では常時5~6人はハイエナがいる状態で多いときは10人以上のハイエナがひしめき合っていました。

そんな店でも期待値がアホほど落ちるのでそこを拠点に立ち回っていたのですが

そこにいるハイエナたちは基本はピンが多かったのですが

最大派閥として3人組の恐らく大学生ではないかと思われるハイエナがいたのです。

普段から意識はしていたものの特に気にせず俳諧をしていたのですが

ある時を境にやたらこちらを意識してくるようになりました。


当時一番美味しかったのがCRミリオンゴッドの潜伏確変狙いというもの。

スロッターじゃねえのかよ!というツッコミは無し・・・無しでござる。

当時は潜伏確変狙いも平行して行っていたわけですね。

その店のカウンターは小当たりもボーナスとしてカウントするので

カウンターだけでは潜伏を判別することができませんでした。

だがしかし、それが逆に良かったんですね。

セグを確認しないお客様方は潜伏か通常の判断がつかないので

ある程度回して当たらなかったらやめ。といった感じでした。


CRミリオンゴッドは潜伏すると200回転までが確立変動なので

潜伏スルーすると結構ダメージがでかいです。

しかし一度電サポありの確変に入ると万発は軽く出てしまうのです。

右打ちの出玉あり大当たりが全て2700発だったので。

5連で万発突破といった感じ。

継続率が80%なので5連くらいはさくっとでてしまうものだったんですね。



そんな美味しい台がある店でいつものようにミヤチェケはCRミリオンゴッドのシマに入ろうとしました。

するとシマの中から出てきた一人のデブがミヤチェケのシマへの進入を妨害してきました。

3人組のハイエナの一角、トン(豚)です


始めはたまたま避ける方向が被ってしまったのかなと思いましたが

完全にマンツーマンディフェンスだという事が発覚してこの時は

宮城リョータばりのフェイクを使ってデブの脇を潜り抜けていきました。

細身の利でこの時は難を逃れましたが、すれ違いざまにがっつり舌打ちをされました。

やはりわざと妨害していたようですね。

それでもそんなあからさまな嫌がらせされて店員にチンコロされれば出禁になるリスクがあるので

毎回やられることは無いだろうとたかをくくっていました。

そして30分程たってからまた同じシマに向かうとシマの中からトンが出てきました。

この展開はある程度予想していましたが

デブの俊敏性などたかが知れているので左に目線を送ってから右から抜けるというフェイクでまた

横をすり抜けようとしました。

その時

ドン!

トンのボディプレスがミヤチェケに炸裂してミヤチェケは店内に倒れこんでしまいました。

正確にはトンにミヤチェケが突っ込んでいった形になるのかもしれませんが

フィジカルの差でキャプ翼バリに吹っ飛ばされました。

「あーっとここでミヤチェケ選手吹っ飛ばされたーー!!」

ここで思ったことは痛いとかムカツクとかではなくとにかく注目を浴びてしまったので恥ずかしいが一番でした。

この日は結局このシマに入ることは断念して他の台でハイエナをして帰りました。




エナバルからの接触

先の一件があってからワタクシはCRミリオンゴッドのシマになるべく近寄らないようにしていました。

トンがいるかを確認してからささっと徘徊するような感じです。

び、ビビッてなんか無いんだからね!

正直ビビッていました。

暴力に怯えると言うかトラブルにより自分が出禁になる事を恐れていたのです。

君子、危うきに近寄らず・・・です。


こんなくだらないことで出禁になってしまってはオマンマの食い上げですからね。

それから、細々とハイエナ活動をしていたのですが

ある時、CRミリオンゴッドの潜伏濃厚台を発見していたので打っていました。

程なくして大当たりを引き当て右打ちの確変に突入して意気揚々としていると

隣で打っていたお客さんが潜伏確変確定の台を捨てていきました。

自分の台の確変が終わったらこの台を打とうと思いワクワクしていたのですが

その台はすぐに取られてしまいました。

その台を取ったのがハイエナ3人組の一角、チンだったのです。

チンははっきり言って一番苦手なタイプでした。

キャップを被ってその上からパーカーのフードを被っちゃってる完全なるラッパースタイルの強面だったのです。

いつも

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ミヤチェケ
お前、何 DUB SHINEだよ!

と思っていました。

できれば三人の中で一番からみたくない人でした。

するとその時、唐突にチンが話しかけてきたのでした。

Right Caption
後輩
あの・・・この台って潜伏中ですか?


な・・・何ぃ!??

それをこの俺に聞くかね?

エナバルの、ましてお前の仲間のトンにあからさまな嫌がらせを受けているこの俺に・・・。

こんな事を言うのも何ですが、ライバルに本当のことを教えると思うか?

潜伏中なら通常、通常時だったら潜伏中だと嘘を教えるとは思わないのか?

トンから受けた憤りを込めて強気にこう言ってやりました。


Left Caption
ミヤチェケ
最後に当選したのは出玉ありだったので200回転までは潜伏確変ですよ!

めちゃめちゃ丁寧に教えてしまいました。

まさか話しかけられるとは思っていなかったので驚きと

ラッパーに対する恐怖により本当のことを教えてしまったのです。

だって見た目が怖いんだもの。

結局チンには「ありがとうございます」と感謝の意を表され

その後、自分の台が確変抜けたのでシマを後にしました。

なので、その後チンが確変に入ったかどうかは分からず仕舞いでした。

それにしても敬語で話してきてちゃんと感謝の意を表すところから

チンは見た目とは裏腹に意外と良い奴なんじゃ・・・と思うようになりました。



最後の刺客カン

残りの一人のカンですが

彼と接触したことはなく、特になんの思い出もありません。

ただ見た目がカンニングの竹山に非常に似ているので

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ミヤチェケ
こいつ何歳なんだ?

といつも思っていました。

一人だけ見た目の年齢が高めだったので彼だけはもしかしたら大学生ではないのか

もしくはトンかチンのお父さんじゃないか説までありました。

しかし唯一今現在でも使っているマイホやB店でも会うことがあったので

うちの近所に住んでいるんだろうなと思っていました。

実際どうなのかは分かりませんが。



今現在の三人は・・・

今現在トンは全く見かけなくなったのでスロットを引退したか、もしくは出禁にでもなったのではないかと思います。

または県外から来ていた大学生で地元ないし別の県に就職したのではないかと思います。


チンに関しては未だにC店に常駐しています。

滞在頻度から察するに普通の社会人という感じではないのでもしかしたら専業としてがんばっているのかもしれません。

話しかけられて依頼、その後は一度も話しかけられたことが無いので

多分、あの時のゴッドで確変に入らなくて

Right Caption
後輩
あいつ、嘘教えやがったな!!

と思われてると危険なのでこちらから接触することは多分無いです。


カンに関してはマイホやB店でで友人らしき人と連れ打ちしているのを極たまに見かけます。

もう、チンとつるんでいる訳ではなさそうですね。

期待値稼働をしているのもたまに見かけるので、どこか別にホームがあるのではないかなと思っています。

彼に関しては一番人畜無害なのでこちらから接触してもいいかなとは思います。


まとめ

エナバルは基本的には絡んでくることは無いのですが

時折、嫌がらせをしてくる輩がいます。そんな時はあなたならどんな対応をしますか?

直接的な事柄なら店員さんを呼ぶのが一番ですが

トラブルになって出禁というのが一番怖いですからね。

どの対応が一番正解なのかは分かりませんがエナバル同士仲良く・・・

は無理かもしれませんがうまく住み分けてより良いスロットライフを送りましょう。

それでは次の更新まで

アリーヴェデルチ!!




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