パチスロ【6.1号機】爆誕!!規制緩和でホール状況はどう変化するのか!?

雑記

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お疲れサマンサ。ミヤチェケです。

2018年2月から6号機の導入が始まってもう2年以上の月日が流れました。

2400枚規制のせいで5号機があるうちは6号機なんて誰も打たないのではないかと思っていましたが

今や6号機を打ったことが無いスロッターなどいないのではないでしょうか。

そうは言っても6号機では勝てない・・・!5号機が無くなるならスロットをやめる!といった声も少なくはありませんでした。

個人的には6号機の時代になってからのほうが収支は安定するようになったので6号機好きなんですけどね。

しかしそんなこの時代において「6.1号機」が登場することが発覚しました!

それでは6.1号機とは一体なんなのか見ていきましょう。


ちなみにワタクシがエヴァで一番好きな機体は初号機です。


ペナルティ規制が緩和されます。

5.9号機以降スロット台にペナルティが搭載されるのは禁止となりました。

これにより打ち手は自由な打ち方をすることが出来るようになり

おじいちゃんおばあちゃんなどの知識が無いスロッターも不利益をこうむる事は無くなりました。

しかし、6.1号機になってペナルティが復活します!

これは一見、改悪では?と思うかもしれませんが

ペナルティが搭載されることによりコイン持ちを下げる事が出来ます。

いや、やっぱり改悪やんか!ペナルティが出来る上にコイン持ちまで下げられたら

負けやすくなるやん!

そうれはそうなんですがコイン持ちを下げて一撃での獲得枚数上限が2400枚で機械割は変わらないとすると
初当たり確率アップに繋がります。

これは非常にありがたいことです。

現行の6号機では一定のゾーンやめ、もしくはAT後しばらくは無抽選だから即やめの台が目立ちました。

初当たり確率がアップする事により

すぐ当たるかも!となり、シマのほとんどの台が同じゲーム数で捨てられているという無法の荒野のような状況を打破できるかもしれません!

そしてある程度回ってくれるなら、その後にハイエナが稼動します。

その後にまた次の人が打つ、といった夢のようなスパイラルが完成するのです。


しかし、ここで問題なのはペナルティがどのようなものかという事です。

ペナルティとなるのは当該遊戯のみという決まりがあります。

このお陰で所謂「ペナやめ」といった行為をされても後から打つ人に影響はありません。

ということは恐らくペナったゲームだけATの抽選をしないとかそういう感じになるんですかね。

天井もペナったゲーム数分伸びるのでしょう。

何にせよペナらないに越したことはありませんね。


レバー、ボタン等を使用した演出の緩和

6号機ではリールを回す際にしかレバーを使っての演出はできなかったが

6.1号機では、どのような契機でもレバーを叩いたときに演出ができるようになりました。
擬似遊戯の復活です。

つまり鉄拳アタックが出来ます!

鉄拳アタックは擬似遊戯になるのか?ちょっと良く分かりませんが

何にせよ演出の幅が広がりより打ち手を楽しませてくれるようにはなりそうですね。

それにはメーカーの企業努力が一番欠かせないわけですが

山佐が何とかしてくれるとワタクシは信じています。



また液晶リールの演出も緩和されます。

液晶面で大きなリールが回り筐体に小さいリールが付いている台を出してもいいということです。

有名なとこで言えばカイジプリズムナナとかですかね。

そもそも液晶リールの何がいけないのか正直よく分かりませんが

この手の台が好きだったファンにとってはたまんないのかもしれませんね。


6.1号機新台一発目は戦国コレクション4

6.1号機で一発目に出てくる新台は

「戦国コレクション4」です!

戦国コレクション2の正当後継機らしいです!それだけで楽しそうですよね。

公式ページでも

純増10枚×ストレートAT×天国モード
と銘打って大々的に推して来ていますね!

なんだか体重×握力×速さ=破壊力みたいですね。


この謳い文句だけで打ちたくなっている自分がいます。

ついにスロットは純増二桁までやってきたのかと。

唯一気になったのは天井が1216コレだということです。

如何せん深いなと思いましたがここは戦コレ2の後継機、

「鬼ヶ島チャレンジ」が搭載されているのでゲーム数の短縮があるのでなんとかなるでしょう。


導入日は2020年7月6日という事なので今から待ちきれませんね!
(元々は6月の予定だったけど延びた?)

6.1号機はスロット業界が低迷している中での一筋の希望だと思います。

なんとかスロット業界、ないしスロットブログも盛り上がっていってほしいですね!

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