ミヤチェケが鳴く頃に 破

雑記

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お疲れ様です。ミヤチェケです。


前回のお話はこちら↓



 

好きな台を好きなだけ打つ


スロットを覚えたワタクシでしたが

まだ一人でパチンコ屋に行く事に抵抗があり

彼女と行く事が基本でした。

しかししばらくすると高校生の時の友人が

スロットをやっていたのを思い出し

どんな店がいいのかとかどんな台がいいのかなどを話しているうちに

高校時代の友人と一緒に打ちに行くようになりました。





 

 

 





当時は4号機の後期で吉宗が撤去された後だったのですが

番長や秘宝伝、北斗の拳が全盛期のころでした。

色々話を聞いても基礎知識がないワタクシには

正直、リプレイはずしの意味もよくわかっていなかったので

良くも悪くも結局北斗の拳ばかりを打っていました。

当時のワタクシにとってバトルボーナスこそが

スロットの大当たりという感覚で

勝てばもう1セット継続するというシステムが

非常にわかりやすく思っていました。

とはいえ当時大学生のワタクシは

月の収入は5~10万程度のバイト代しかありません。

実家から大学に通っていたものの

学校に行った時の昼食代なども必要だったので

スロットにかけれるお金は限られていて

最初の一週間でお金を使いきり

次のバイト代が入るまでスロットは打てないなんて月もザラでした。








大抵どの月も給料日前などはカツカツになっていて

バイト代が入ったら次の日には打ちに行くくらいの

なかなかのダメ人間ぶりでした。

唯一の救いは大学が遠かったため

授業がある平日は基本的にはスロットには行かなかったので

基本的には週末スロッターでした。

それでも当時はイベント全盛期だったので

アツイイベントがある日などはなんとか資金を捻出して

友人と朝から並び勝って大喜びしたり

負けて絶望しながら楽しく過ごしていました。

そうは言っても毎月バイト代の大半をスロットにつぎ込んでいたわけなんですけどね。



4号機から5号機へ移行


何とはなしにスロットライフを送っていたのですが

程なくして5号機というものが出てきます。

当時のワタクシは5号機がなんなのか全然理解できておらず

簡単に言うと出玉が少ない台という感覚でした。

4号機完全撤去の前に5号機と混合している時代に打っていた5号機が

キングオブファイターズ2でした。







ボーナス後に50GのRTがついてくるだけのAタイプだったのですが

ボーナス確率が軽かったので

タネ銭の少ないワタクシにとって

5号機は実は性に合っていたのかもしれません。

この台を打っていた理由も原作のゲームをやっていたからという

安直な理由ではあったんですけどね。

それでも番長が撤去される月などは番長ばかり打ってました。

4号機がなくなったらスロットをやめると言っていた友人も多かったのですが

ワタクシ的には正直、5号機だけになってもそこまで変わらないかなと思ってました。

高校時代の友人はみんな就職していて学生のワタクシと金銭感覚が

違っていたんですよね。

そしてついに4号機が完全撤去されて

スロット冬の時代と言われた完全5号機時代がやってきます。

これが自分の運命を変える時代だという事も知らずに・・・。


 

 

 

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